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ヤギ生乳中のアフラトキシンM1検出のためのヘッドスペースセンサーアレイ

データ
文献番号 5508
文献名 ヤギ生乳中のアフラトキシンM1検出のためのヘッドスペースセンサーアレイ
英文名 Head Space Sensor Array for the Detection of Aflatoxin M1 in Raw Ewe\'s Milk
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.5 (1089-1092)
掲載年 2005
著者 Benedetti S Iametti S Bonomi F Mannino S
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ヤギ生乳中のアフラトキシンM1検出のために、既存のヘッドスペースセンサーアレイを利用して前処理の必要のない簡便で迅速な新たなスクリーニング法の開発を行った。結果はイムノアッセイとも一致していた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

危害はアフラトキシンM1であるが、この文献ではその新たなスクリーニング分析法について記されている。その内容は前処理の必要もなく分析時間は1サイクル30min程度であり簡便であるから、条件設定など実用面でのファクターを改善することで、乳中アフラトキシンのモニタリング方法への応用の可能性が考えられる。

危害情報 危害情報3369・化学的危害 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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