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乾燥小麦粉の温熱性と粒度が微生物の破壊の熱処理の有効性に与える強い影響

データ
文献番号 5504
文献名 乾燥小麦粉の温熱性と粒度が微生物の破壊の熱処理の有効性に与える強い影響
英文名 Thermal Properties and Granulometry of Dried Powders Strongly Influence the Effectiveness of Heat Treatment for Microbial Destru
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.5 (1041-1046)
掲載年 2005
著者 Fine F Ferret E Gervais P
発行機関 International Association for Food Protection
概要

Saccharomyces cerevisiaeを様々な粒度に分別した乾燥小麦粉に接種し、短時間高温処理装置にて死滅させる条件モデルを調査した。これらの結果から6.7log以上の死滅が顆粒サイズや高温処理時間によって可能である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Saccharomyces cerevisiaeを様々な粒度に分別した乾燥小麦粉に接種し、短時間高温処理装置にて死滅させる条件モデルを調査した。これらの結果から6.7log以上の死滅が顆粒サイズや高温処理時間によって可能である。顆粒サイズが細かくなるほど死滅量も大きくなり、温度が高くなるほど短期間で死滅した。これらの結果より作成した数学モデルは、酵母を死滅させるのに役立つ。

危害情報 危害情報3367・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他


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