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チーズ培養補助剤Lactobacillus helveticusとバクテリオシン産生性の乳酸菌を接種した牛乳の効果

データ
文献番号 5503
文献名 チーズ培養補助剤Lactobacillus helveticusとバクテリオシン産生性の乳酸菌を接種した牛乳の効果
英文名 Effect of Milk Inoculation with Bacteriocin-Producing Lactic Acid Bacteria on a Lactobacillus helveticus Adjunct Cheese Culture
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.5 (1026-1033)
掲載年 2005
著者 Ávila M Garde S Medina M Nuñez M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ペプチド分解能の高い種でチーズ生産に用いられるLactobacillus helveticus LH92と8種のバクテイリオシン生産種である乳酸菌をそれぞれミルクに混合させ、培養しタンパク質分解値、アミノペプチダーゼ活性を調査した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ペプチド分解能の高い種でチーズ生産に用いられるLactobacillus helveticus LH92とバクテリオシン生産性の8種の乳酸菌をそれぞれミルクに混合させ、培養しタンパク質分解値、アミノペプチダーゼ活性を調査した。その結果、タンパク質分解値はL.helbeticus LH92単独培養に比べ全ての混合接種区で低かった。遊離型アミノペプチダーゼ活性は、enterocinまたは、nisinA生産種では増加しなかったが、その他は増加し、最も高い遊離型アミノペプチダーゼ活性は、lacticin481生産種で25.1倍であった。

危害情報 危害情報3413・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品


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