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チコリーの天然微生物の集団の増殖に対する包装条件の影響

データ
文献番号 5502
文献名 チコリーの天然微生物の集団の増殖に対する包装条件の影響
英文名 Influence of Packaging Conditions on Natural Microbial Population Growth of Endive
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.5 (1020-1025)
掲載年 2005
著者 Charles F Rugani N Gontard N
発行機関 International Association for Food Protection
概要

パッキングの方法の違い(ポリプロピレン袋に穴が空いていて自由に外気と入れ替わるパッキング(UAP)、酸素吸収剤を封入した袋によるパッキング(active MAP)、酸素吸収剤を封入しない袋によるパッキング(passive MAP))がチコリー表面の微生物数にどのような影響を与えるか調査した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"パッキングの方法の違い(ポリプロピレン袋に穴が空いていて自由に外気と入れ替わるパッキング(UAP)、酸素吸収剤を封入した袋によるパッキング(active MAP)、酸素吸収剤を封入しない袋によるパッキング(passive MAP))がチコリー表面の微生物数にどのような影響を与えるか調査した。内部のガス濃度の安定状態は、active MAPでパック後25時間後以降、passive MAPで100時間後以降からどちらもパック後200時間まで安定した。312時間後では、active MAP, passive MAPともに、好気性の中温菌数や、酵母数がUAPと比較して減少していた。さらに、active MAPでは、急速な酸素濃度減少のためにPseudomonas種とEnterobavteriaceaeが急速に減少していた。"

危害情報 危害情報3364・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食品包装詰常温流通食品
危害情報3365・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食品包装詰常温流通食品
危害情報3366・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食品包装詰常温流通食品
危害情報3436・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食品包装詰常温流通食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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