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食品工業において一般的に使用される表面に吸着させたナイシンの抗菌活性

データ
文献番号 5501
文献名 食品工業において一般的に使用される表面に吸着させたナイシンの抗菌活性
英文名 Antimicrobial Activity of Nisin Adsorbed to Surfaces Commonly Used in the Food Industry
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.5 (1012-1019)
掲載年 2005
著者 Guerra N P Araujo A B Barrera A M Agrasar A T Macías C L Carballo J Pastrana L
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ステンレス、PET、ゴムにナイシンを吸着させて抗菌性活性について調べた。ナイシンは活性を保ち続け、Enterococcus hiraeおよびListeria monocytogenesの増殖を阻害した。結果としてナイシン−PETパッケージが薦められる。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

この文献は実用的な殺菌効果のある素材の開発を検討している。危害は細菌類であるが、本研究を応用し、食品加工各工程での容器、特に市場に出される際のパッケージや容器における菌類への防御対策としての有効性が考えられる。

危害情報 危害情報3361・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報3362・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液
危害情報3363・生物的危害 該当なし 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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