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豚肉の商品取引所における抗生物質耐性の広がりに対する腸球菌の寄与

データ
文献番号 5495
文献名 豚肉の商品取引所における抗生物質耐性の広がりに対する腸球菌の寄与
英文名 Contribution of Enterococci to the Spread of Antibiotic Resistance in the Production Chain of Swine Meat Commodities
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.5 (955-965)
掲載年 2005
著者 Rizzotti L Simeoni D Cocconcelli P Gazzola S Dellaglio F Torriani S
発行機関 International Association for Food Protection
概要

2カ所の豚肉商品取引所から、糞便、乾燥試料、生肉、加工製品、乾燥発酵ソーセージを含む36サンプルが集められ、11の抗生物質耐性遺伝子の存在を調査した。また、糞便からは、腸内球菌と耐性遺伝子の関係を調べるために、薬剤耐性腸内球菌と薬剤耐性遺伝子の存在を調査した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"2カ所の豚肉商品取引所から、糞便、乾燥試料、生肉、加工製品、乾燥発酵ソーセージを含む36サンプルが集められ、11の抗生物質耐性遺伝子の存在を調査した。また、糞便からは、腸内球菌と耐性遺伝子の関係を調べるために、薬剤耐性腸内球菌と薬剤耐性遺伝子の存在を調査した。その結果tet(K)80.5%, erm(B)66.7%, tet(M)66.7%と高い薬剤耐性遺伝子の存在率であった。糞便から薬剤耐性Enterococcus種を分離したところ、ほとんどの分離株が4種までの複数の異なった薬剤耐性遺伝子を持っていた。その中でも。tet(M)は86.9%、erm(B)は84.9%と高い存在率であった。"

危害情報 危害情報3347・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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