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熱処理によって傷害を受けたサルモネラの回復に関与している要因の同定

データ
文献番号 5492
文献名 熱処理によって傷害を受けたサルモネラの回復に関与している要因の同定
英文名 Identification of Factors Involved in Recovery of Heat-Injured Salmonella Enteritidis
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.5 (932-941)
掲載年 2005
著者 Kobayashi H Miyamoto T Hashimoto Y Kiriki M Motomatsu A Honjoh K Iio M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

熱処理によって損傷を受けたサルモネラをTSA培地とDHL培地で培養し菌数の変化を測定し、損傷菌の回復を調査した。その結果99.9%の損傷菌が熱処理後2時間以降回復していた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

熱処理によって損傷を受けたサルモネラをTSA培地とDHL培地で培養し菌数の変化を測定し、損傷菌の回復を調査した。その結果99.9%の損傷菌が熱処理後2時間以降回復していた。遺伝子解析の結果19種の熱誘導性遺伝子と12の酸化ストレスおよびDNAダメージ誘導性遺伝子が検出された。

危害情報 危害情報3342・生物的危害 サルモネラ 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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