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新鮮な農産物の洗浄用水の中の腸内病原体に対する基準の開発のための微生物学的危険評価の応用

データ
文献番号 5489
文献名 新鮮な農産物の洗浄用水の中の腸内病原体に対する基準の開発のための微生物学的危険評価の応用
英文名 Application of Microbial Risk Assessment to the Development of Standards for Enteric Pathogens in Water Used To Irrigate Fresh P
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.5 (913-918)
掲載年 2005
著者 Stine S W Song I Choi C Y Gerba C P
発行機関 International Association for Food Protection
概要

灌漑水中のA型肝炎ウイルス数が何個になると、その水を毎日与えて育てた野菜、果物を食べて人がA型肝炎ウイルスに感染する危険率がどの程度になるか理論的に推定している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"灌漑水のサルモネラ数が100ml中2.5cfuになると、その水を毎日与えて育てた野菜、果物を食べて人がサルモネラ症に感染する危険率は年間10,000中1(人)になる。感染の危険率の算出により灌漑水のサルモネラ汚染数から野菜、果物のHACCPにおける危害度(HA)が推定される。また、A型肝炎ウイルス(Hepatitis A virus)数が100ml中2.5×10^(5)粒子になると、その水を毎日与えて育てた野菜、果物を食べて人がA型肝炎ウイルスに感染する危険率は年間10,000中1(人)になる。感染の危険率の算出により灌漑水のA型肝炎ウイルス汚染数から野菜、果物のHACCPにおける危害度(HA)が推定できる。"

危害情報 危害情報3336・生物的危害 サルモネラ 食品 漬物
危害情報3337・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 漬物


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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