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ピクルス製造用のキュウリ栽培のためにブタのし尿を肥料として利用した土壌表面の大腸菌とサルモネラの残留性

データ
文献番号 5487
文献名 ピクルス製造用のキュウリ栽培のためにブタのし尿を肥料として利用した土壌表面の大腸菌とサルモネラの残留性
英文名 Persistence of Escherichia coli and Salmonella in Surface Soil following Application of Liquid Hog Manure for Production of Pick
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.5 (900-905)
掲載年 2005
著者 Côté C Quessy S
発行機関 International Association for Food Protection
概要

豚し尿中のサルモネラが畑土に何日生存するか土質別に調べている。また、そのサルモネラがキウリに汚染する危険性を調査している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

畑に豚し尿を肥料として用いたとき、サルモネラがしばらく土中に生残する。このサルモネラがピクルス製造用キュウリを汚染し食中毒を起こす。そこで豚し尿中のサルモネラが畑土に何日生存するか土質別に調べている。この結果はキウリのHA(危害度)を評価する時やサルモネラ対象ピクルスのCCPのひとつになる。

危害情報 危害情報3333・生物的危害 サルモネラ 食品 漬物
危害情報3334・生物的危害 病原大腸菌 食品 漬物


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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