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熱分解アマルガム法/原始吸光分光光度法による釣魚組織中の水銀の分析

データ
文献番号 5486
文献名 熱分解アマルガム法/原始吸光分光光度法による釣魚組織中の水銀の分析
英文名 Analysis of Mercury in Sportfish Tissue by Thermal Decomposition, Amalgamation/Atomic Absorption Spectrophotometry
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.4 (879-881)
掲載年 2005
著者 Lasrado J A Santerre C R Shim S M Stahl J R
発行機関 International Association for Food Protection
概要

釣り魚の肉中水銀量を測定する方法としてTDA/AAS(Thermal decompositin, amalgamation/atomic adsorption)法を開発している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"釣り魚の肉中水銀量を測定する方法としてTDA/AAS(Thermal decompositin, amalgamation/atomic adsorption)法を確立した。この方法は従来のICP/MS法より簡易・迅速で少量のサンプル量で検査が可能である。本法は水銀を対象としたCCPで監視(モニタリング)に採用可能である。"

危害情報 危害情報3332・化学的危害 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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