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食品中の乳酸バクテリアが産生するヒスタミン、チラミン、プテレスシン(アミン)同時検出のためのマルチプレックスPCRの方法

データ
文献番号 5485
文献名 食品中の乳酸バクテリアが産生するヒスタミン、チラミン、プテレスシン(アミン)同時検出のためのマルチプレックスPCRの方法
英文名 Multiplex PCR Method for the Simultaneous Detection of Histamine-, Tyramine-, and Putrescine-Producing Lactic Acid Bacteria in F
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.4 (874-878)
掲載年 2005
著者 Marcobal Á de las Rivas B Moreno-Arribas M V Muñoz R
発行機関 International Association for Food Protection
概要

発酵食品中の乳酸菌により産生されるヒスタミン、チラミン、プテレスシン(アミン)などの食中毒原因物質をMultiplex PCR法で同時検出する方法を確立している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

発酵食品中の乳酸菌により産生されるヒスタミン、チラミン、プテレスシン(アミン)をMultiplex PCR法で同時検出する方法を確立した。これらアミンは食中毒を起こす。この方法はCCPにおける監視(モニタリング)方法として採用可能である。

危害情報 危害情報3418・化学的危害 食品
危害情報3419・化学的危害 食品 乳及び乳製品
危害情報3420・化学的危害 食品 味噌
危害情報3421・化学的危害 食品 醤油製品
危害情報3422・化学的危害 食品 惣菜
危害情報3423・化学的危害 食品 漬物


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