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枯草菌のバイオフィルムにおける芽胞の形成

データ
文献番号 5483
文献名 枯草菌のバイオフィルムにおける芽胞の形成
英文名 Spore Formation in Bacillus subtilis Biofilms
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.4 (860-865)
掲載年 2005
著者 Lindsay D Brözel V S Von Holy A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

グラスウールに枯草菌を付着させ、バイオフィルムが固着し、芽胞をつくる過程を観察している。その際、有機質の有無により、固着、芽胞形成がどのように異なるか研究している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

グラスウールに汚染させたバイオフィルムは栄養細胞がウールに固着し、栄養素を制限した培地(わずかな栄養素)が付着すると芽胞をつくる。枯草菌は腐敗・変敗菌であるため、それを防止するためには有機質を使用器具・容器に付着させないこと、有機質を落とした後速やかに殺菌することが重要で、これはCCPのひとつになると考えられる。

危害情報 危害情報3327・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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