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肥育ブタにおけるYersinia enterocoliticaの汚染

データ
文献番号 5481
文献名 肥育ブタにおけるYersinia enterocoliticaの汚染
英文名 Prevalence of Yersinia enterocolitica in Fattening Pigs
雑誌名 Journal of Food Protection (850-854)
掲載年 2005
著者 Gütler M Alter T Kasimir S Linnebur M Fehlhaber K
発行機関 International Association for Food Protection
概要

生きた豚およびと畜場環境のエルシニア菌汚染率(保有率)を調査している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

生きた豚でのエルシニア菌汚染率(保有率)は0〜65.4%で、豚肉製品への汚染源となる。環境検査ではと畜場の汚染が38.4%である。したがって、CCP上生きた豚の保有率を下げることはCCPのひとつになる。特に0%の豚群があることは保有率低下の可能性を示唆している。

危害情報 危害情報3325・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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