JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





豆サラダにおける赤痢菌の生存

データ
文献番号 5479
文献名 豆サラダにおける赤痢菌の生存
英文名 Survival of Shigella boydii 18 in Bean Salad
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.4 (838-840)
掲載年 2005
著者 Agle M E Martin S E Blaschek H P
発行機関 International Association for Food Protection
概要

豆サラダpH5.0に赤痢菌(Shigella boydii 18)を接種し、4℃および23℃に保管して赤痢菌の増減を観察している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

豆サラダpH5.0にShigella boydii 18を接種したとき、4℃保存では菌数が減少したが、23℃では増数した。従って赤痢菌Shigella boydii 18のCCPのひとつには保存温度を低温に管理することが有効であることが分かった。

危害情報 危害情報3322・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 惣菜


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |