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ミセル動電のクロマトグラフィーによる薫製のパプリカ中の真菌の検出法と毒素産生性のカビ定量

データ
文献番号 5478
文献名 ミセル動電のクロマトグラフィーによる薫製のパプリカ中の真菌の検出法と毒素産生性のカビ定量
英文名 Identification of Fungal Contamination and Determination of Mycotoxigenic Molds by Micellar Electrokinetic Capillary Chromatogra
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.4 (815-822)
掲載年 2005
著者 Martín A Aranda E Benito M J Pérez-Nevado F Cordoba M G
発行機関 International Association for Food Protection
概要

パプリカからカビ毒(各種)を検出する方法としてMicellar Electrokinetic Chromatography法を開発した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

パプリカからカビ毒(各種)を検出する方法としてMicellar Electrokinetic Chromatography法を開発した。検出感度は10μg ml^-1以下である。パプリカ由来カビを培養し、培地中に産生された毒素を本法で測定し、有効なカビ毒検出法であることを確認している。HACCPの監視(モニタリング)に使用できる。

危害情報 危害情報3320・化学的危害
危害情報3321・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食品包装詰常温流通食品


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