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オゾンで前処理を施した魚の低温での鮮度保持効果

データ
文献番号 5474
文献名 オゾンで前処理を施した魚の低温での鮮度保持効果
英文名 Effect of Ozone Pretreatment on Fish Storage Life at Low Temperatures
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.4 (778-784)
掲載年 2005
著者 Gelman A Sachs O Khanin Y Drabkin V Glatman L
発行機関 International Association for Food Protection
概要

生きた魚が泳いでいる水中にオゾンを溶解させることにより、死後の魚の鮮度保持効果を期待するもので、オゾン濃度別に死後の魚の保存期間を0℃、5℃保存で観察している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

生きた魚の水中にオゾンを溶解させることにより、死後の魚の鮮度保持効果を期待するもので、0.6ppm溶解で、死後の魚の保存期間が0℃保存で12日、5℃保存で3日延長した。生きた魚に対するオゾン処理は重要管理点(CCP)のひとつとなる。

危害情報 危害情報3316・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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