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家禽からの高温性のカンピロバクターの検出方法の比較

データ
文献番号 5472
文献名 家禽からの高温性のカンピロバクターの検出方法の比較
英文名 Comparison of Methods for the Isolation of Thermotolerant Campylobacter from Poultry
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.3 (616-620)
掲載年 2005
著者 Tangvatcharin P Chanthachum S Kopaiboon P Inttasungkha N Griffiths M W
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ブロイラー肉から熱耐性カンピロバクター菌の検出を行った。その結果、Park and Sanders brothがPreston brothよりも菌の分離、回収にすぐれていること、ISOで認証された方法とその改良法では後者がコストの面ですぐれていることが判明した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ISOの認証するカンピロバクター菌の増菌培地にはPreston培地とPark and Sanders 培地があるが、Park and Sanders 培地がより菌の分離、回収にすぐれていることが判明した。また、ISOではこの菌の分離は肉片使用によるとされるが、肉片リンス後の遠心沈さを利用しても菌の分離率には差がなく、この改良法がISO法ようりもコストの面ですぐれていると考えられる。

危害情報 危害情報3314・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


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