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ショウガ(Zingiber officinale)によるPenicillium brevicompactumのマイコトキシン産生と収穫後の保存中の腐敗

データ
文献番号 5470
文献名 ショウガ(Zingiber officinale)によるPenicillium brevicompactumのマイコトキシン産生と収穫後の保存中の腐敗
英文名 Mycotoxin Production and Postharvest Storage Rot of Ginger (Zingiber officinale) by Penicillium brevicompactum
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.3 (607-609)
掲載年 2005
著者 Overy D P Frisvad J C
発行機関 International Association for Food Protection
概要

カビに感染したショウガにおいて、菌の同定と菌に関連する代謝物の同定を行った。85%からPenicillium brevicompactumが検出され免疫抑制作用のあるマイコフェノール酸も同定された。市販品からマイコフェノール酸検出について初の報告。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

危害はPenicillium brevicompactumであるが、文献は調査結果であり防除方法などについての記載はなく、特にHACCP手法に関連する内容ではない。

危害情報 危害情報3312・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食品包装詰常温流通食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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