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化学的抗菌剤もしくは適度の加熱とナイシンの組み合わせによるチョウザメ(Acipenser transmontanus)から得られたキャビアのListeria monocytogenes の阻害

データ
文献番号 5462
文献名 化学的抗菌剤もしくは適度の加熱とナイシンの組み合わせによるチョウザメ(Acipenser transmontanus)から得られたキャビアのListeria monocytogenes の阻害
英文名 Destruction of Listeria monocytogenes in Sturgeon (Acipenser transmontanus)Caviar by a Combination of Nisin with Chemical Antim
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.3 (512-520)
掲載年 2005
著者 Al-Holy M Lin M Rasco B
発行機関 International Association for Food Protection
概要

抗菌剤(乳酸、亜塩素酸、次亜塩素酸ナトリウム)や熱とナイシンとの組み合わせによりキャビア中Listeria monocytogenesが阻害できるかを調べた。その結果、ナイシンと抗菌剤の組み合わせでは効果は現れなかったが、熱とナイシンでは効果が見られた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

危害はL. monocytogenesであり、この防除対策法について検討されている。方法は上記のとおり、加熱とナイシンを組みあわせた殺菌法であるが、実用面での応用も可能であると考えられる。

危害情報 危害情報3306・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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