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オゾン、塩素、過酸化水素による バイオフィルム状のListeria monocytogenesの除去

データ
文献番号 5459
文献名 オゾン、塩素、過酸化水素による バイオフィルム状のListeria monocytogenesの除去
英文名 Elimination of Listeria monocytogenes Biofilms by Ozone, Chlorine, and Hydrogen Peroxide
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.3 (494-498)
掲載年 2005
著者 Robbins J B Fisher C W Moltz A G Martin S E
発行機関 International Association for Food Protection
概要

オゾン、塩素、および過酸化水素によるバイオフィルム(集合体)の状態あるいは浮遊状態のリステリア菌の殺菌効率を解析した。すべての薬剤は両方の状態のリステリア菌を殺菌することができたが、概して、これらの薬剤に対する抵抗性はバイオフィルムの状態の菌が浮遊状態の菌よりもより抵抗性が高かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

リステリア菌のオゾン、塩素、および過酸化水素に対する感受性を計測した。これらの薬剤は、リステリア菌の環境中での存在様式であるといわれるバイオフィルムの状態の菌にも有効であったことから、この菌による食中毒防止のための消毒剤として有効であると考えられる。

危害情報 危害情報3303・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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