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生の牛挽肉における腸管出血性大腸菌O157の安全性と監視基準の検査プログラム

データ
文献番号 5456
文献名 生の牛挽肉における腸管出血性大腸菌O157の安全性と監視基準の検査プログラム
英文名 Food Safety and Inspection Service Regulatory Testing Program for Escherichia coli O157:H7 in Raw Ground Beef
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.3 (462-468)
掲載年 2005
著者 Naugle A L Holt K G Levine P Eckel R
発行機関 International Association for Food Protection
概要

米国農務省食品安全検査局(FSIS)が牛挽肉中における腸管出血性大腸菌O157 の発生・汚染基準を設け、菌検査に関する取り組みを開始した後に、この菌の検出率が減少したかどうかを統計的に解析した。2002年度から2003年度にかけて有意な減少が見られ、これはこの取り組みの成果であると考えられた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

牛挽肉中の腸管出血性大腸菌O157の汚染について、発生・汚染基準を設立して菌検査を遂行することにより、汚染の減少が可能であることが統計学的に裏付けられた。

危害情報 危害情報3302・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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