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南イタリア産小麦Farroサンプル中のマイコトキシンの産生

データ
文献番号 5454
文献名 南イタリア産小麦Farroサンプル中のマイコトキシンの産生
英文名 Occurrence of Mycotoxin in Farro Samples from Southern Italy
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.2 (416-420)
掲載年 2005
著者 Castoria R Lima G Ferracane R Ritieni A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

イタリア産小麦(Farro)について収穫前後でのマイコトキシンや病原性菌類が発生しているかについて液体クロマトグラフィーを用いて調べ、数種のマイコトキシン及び菌類が検出された。Farroにおけるマイコトキシン研究では初の報告となる。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

危害のマイコトキシン類、それらを産生するカビ類についての調査報告であり、防除対策や管理方法についての内容ではない。しかし、farroの栽培には農薬類が少量で済むことから健康面での注目がされている中での、天然試料初のマイコトキシン検出という点では危害の重要性を高めていると考えられる。

危害情報 危害情報3297・化学的危害
危害情報3298・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報3299・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報3300・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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