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DNA/RNAを抽出しないPCRとRT-PCRを用いた鶏肉増菌培養液からのListeria monocytogenesの同時検出

データ
文献番号 5452
文献名 DNA/RNAを抽出しないPCRとRT-PCRを用いた鶏肉増菌培養液からのListeria monocytogenesの同時検出
英文名 Simultaneous Detection of Listeria monocytogenes in Chicken Meat Enrichments by PCR and Reverse-Transcription PCR without DNA/RN
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.2 (407-410)
掲載年 2005
著者 Navas J Ortiz S Martínez-Suárez J V
発行機関 International Association for Food Protection
概要

PCRとRT-PCRを用いて迅速にリステリア症の原因菌(Listeria monocytogenes)を検出する方法の開発。今回開発した方法では、一般に販売されているLysis Bufferを用いて迅速にDNA,RNA抽出が可能となり、PCR,RT-PCR両方の鋳型として使用することが出来る。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"鶏肉より簡便で迅速にリステリア症原因菌を検出する方法の開発を行った。この方法では検査対象のものより菌体を分離し培養を行った後に、DNA,RNAを抽出する必要がなく、一般的に販売されているLysis Bufferを使用して、菌からDNA,RNAの抽出を行うことが可能となった。また、今回開発した方法では検出感度も培養を行ったものとほぼ同等である点からみて、リステリア症原因菌の検査を簡易に迅速に行うことが出来るようになる。"

危害情報 危害情報3295・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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