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ボツワナのハポロネの小売り店で加工された牛肉中の腸管出血性大腸菌O157:H7の汚染と薬剤耐性の特性

データ
文献番号 5451
文献名 ボツワナのハポロネの小売り店で加工された牛肉中の腸管出血性大腸菌O157:H7の汚染と薬剤耐性の特性
英文名 Prevalence and Antibiotic Resistance Profiles of Escherichia coli O157:H7 in Beef Products from Retail Outlets in Gaborone, Bots
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.2 (403-406)
掲載年 2005
著者 Magwira C A Gashe B A Collison E K
発行機関 International Association for Food Protection
概要

2002年10から2003年3月の期間、ボツワナのハボローネの15カ所のスーパーや食肉処理場から400の食肉サンプルをピックアップして腸管出血性大腸菌O157の感染を調査した。その結果、3.75%の食肉でO157の感染が確認された。また、多くの分離されたO157は薬剤耐性を有していた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

400の食肉サンプルをピックアップして腸管出血性大腸菌O157の感染を調査した。その結果、3.75%の食肉でO157の感染が確認された。また、検査を行った食肉のうちキューブ肉がもっともO157に汚染されている確率が高かった。今回の検査で分離されたO157の多くは、薬剤耐性を有しており、複数の薬剤に対して抵抗性を持つものも多く存在した。薬剤抵抗性のO157は大牧場の牛肉から分離される場合が多かった。

危害情報 危害情報3294・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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