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ソフトクラブシェル (Callinectes sapidus)から身を取り出した後の各種保管法の比較

データ
文献番号 5449
文献名 ソフトクラブシェル (Callinectes sapidus)から身を取り出した後の各種保管法の比較
英文名 A Comparison of Different Processing Methods for Picked Blue Crab (Callinectes sapidus)
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.2 (360-365)
掲載年 2005
著者 Senkel I A Jolbitado B Butler E M Rippen T E
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ソフトシェルクラブから身を取り出し、その後の保管方法の相違による、微生物がどの程度まで増殖するか5種類の細菌検査方法を用いて検査を行った。室温20℃程度で放置時間が1.5時間と3.5時間では差は認められなかった。また、1℃で3-4日間と7-8日間保存したものでも差は認められなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ソフトシェルクラブは通常殺菌や凍結処理を行わないので、まれなケースではあるが食中毒の原因となることがある。そこでソフトシェルクラブから身を取り出し、その後の保管方法の差により、微生物がどの程度まで増殖するか5種類の細菌検査方法を用いて検査を行った。室温20℃程度での放置時間が1.5時間と3.5時間では差は認められなかった。また、1℃で3-4日間と7-8日間保存でも差は認められなかった。

危害情報 危害情報3288・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 水産加工品
危害情報3289・生物的危害 ブドウ球菌 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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