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ボツワナのハポロネの路上で売られている食品のセレウス菌の汚染状況

データ
文献番号 5447
文献名 ボツワナのハポロネの路上で売られている食品のセレウス菌の汚染状況
英文名 Presence of Bacillus cereus in Street Foods in Gaborone, Botswana
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.2 (342-346)
掲載年 2005
著者 Murindamombe G Y Collison E K Mpuchane S F Gashe B A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ボツワナのハポロネの通りで売られている食品の、セレウス菌の汚染の状況について調査した。全てのサンプルでセレウス菌の胞子量と菌の生存率を調べた結果、65%の食べ物でセレウス菌の汚染が確認された。また、多くの野菜から分離したセレウス菌では下痢毒の産生も確認された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ボツワナのハポロネの通りで売られている食べ物の、セレウス菌の汚染の状況について調査した。全てのサンプルでセレウス菌の胞子量と菌の生存率を調べた結果、65%の食べ物でセレウス菌の汚染が確認された。また、分離されたセレウス菌のうち59.6%のものが下痢毒の生産が確認された。毒素生産菌の多くのものは、野菜から分離したセレウス菌であった。

危害情報 危害情報3285・物理的危害 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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