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Pozol、タマーリ、Birria中のウエルシュ菌のレベルとエントロキシン産生性

データ
文献番号 5446
文献名 Pozol、タマーリ、Birria中のウエルシュ菌のレベルとエントロキシン産生性
英文名 Levels and Enterotoxigenicity of Clostridium perfringens in Pozole, Tamales, and Birria
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.2 (331-335)
掲載年 2005
著者 Navarro-Hidalgo V Cabrera-Díaz E Zepeda H de la Garza L M Castillo A Torres-Vitela R
発行機関 International Association for Food Protection
概要

メキシコのグアダラハラ市のレストランで出されているメキシコ料理151検体を、微生物の混入を各種検査で確認したところ、78検体でエントロトキシン産生ウェルシュ菌が検出された。この結果より、食品中のエントロキシン産生菌クロストリジウムの検査は重要であることが判明した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"メキシコのグアダラハラ市のレストランで出されているメキシコ料理(Pozole, Tameles, Birria)151検体を、微生物の混入を各種検査で確認したところ、78検体でエントロトキシン産生ウェルシュ菌が検出された。この3種のメキシコ料理は、適切な状態で保存されておらずクロストリジウムに汚染される潜在的な危険性がある。"

危害情報 危害情報3284・生物的危害 ウェルシュ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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