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殺虫剤と農薬で処理されたトマト農場における病原性細菌の生存

データ
文献番号 5442
文献名 殺虫剤と農薬で処理されたトマト農場における病原性細菌の生存
英文名 Survival of Pathogenic Bacteria in Pesticide Solutions and on Treated Tomato Plants
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.2 (296-304)
掲載年 2005
著者 Guan T T Y Blank G Holley R A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

園芸用農薬中のサルモネラ・O157・リステリア・赤痢菌の生存率を求めた。細菌の生存率はプレート上とフィルター上のコロニー数より求めた。その結果、多くの農薬は細菌の増殖を阻害することが判明した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

園芸用農薬中のサルモネラ・O157・リステリア・赤痢菌の生存率を求めた。細菌の生存率はプレート上とフィルター上のコロニー数より求めた。その結果、多くの農薬は細菌の増殖を阻害することが判明した。サルモネラはどの農薬で処理をしても生存率が最も高かった。一方、リステリアはどの農薬で処理をしても生存率が最も低かった。温度や農薬の濃度を変えると、農薬のタイプによりサルモネラの生存率に変化が生じた。

危害情報 危害情報3276・生物的危害 サルモネラ
危害情報3277・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157
危害情報3278・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
危害情報3279・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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