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腸管侵入性大腸菌と赤痢菌の検出、同定、識別のための分子学的戦略

データ
文献番号 5438
文献名 腸管侵入性大腸菌と赤痢菌の検出、同定、識別のための分子学的戦略
英文名 Molecular Strategies for the Detection, Identification, and Differentiation between Enteroinvasive Escherichia coli and Shigella
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.2 (239-245)
掲載年 2005
著者 Kingombe C I B Cerqueira-Campos M-L Farber J M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

腸管侵入性大腸菌(EIEC)と赤痢菌を検出・同定・識別する方法を開発した。その原理は2つの病原性遺伝子(iuc,ipaH)をマルチプレックPCRで増幅させ、その増幅断片から判断する。更に、プラスミドにのっているial遺伝子を増幅させ、そのRFLP解析から識別を行う方法である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"腸管侵入性大腸菌(EIEC)と赤痢菌を検出・同定・識別する方法を開発した。その原理は2つの病原性遺伝子(iuc,ipaH)をマルチプレックPCRで増幅させ、その増幅断片から判断する。更に、プラスミドにのっているial遺伝子を増幅させ、そのRFLP解析から識別を行う方法である。この方法は赤痢菌を検出する方法として非常に有効な方法である。しかしながら、この方法でも全ての赤痢菌を識別することは出来ないが、最も多く検出される赤痢菌(S. flexneri,S. sonneii)の90%が識別可能となる。"

危害情報 危害情報3272・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
危害情報3273・生物的危害 病原大腸菌


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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