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牛挽肉から腸管出血性大腸菌O157を検出するためのPCRの鋳型としての食物の基質と細胞の増殖の影響

データ
文献番号 5437
文献名 牛挽肉から腸管出血性大腸菌O157を検出するためのPCRの鋳型としての食物の基質と細胞の増殖の影響
英文名 Effect of Food Matrix and Cell Growth on PCR-Based Detection of Escherichia coli O157:H7 in Ground Beef
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.2 (225-232)
掲載年 2005
著者 Taylor T M Elhanafi D Drake M Jaykus L-A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

挽き肉から腸管出血性大腸菌O157を検出するため、PCR反応の鋳型を調整する方法と検出限界について解析を行った。今回開発した方法では、遠心や酸化金属を使用して挽き肉を破砕するとき生じるPCRの阻害物質を除去することが可能となった。また、PCRによる検出限界は1.0×10^(3)であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

腸管出血性大腸菌O157の検出するため、挽き肉からPCR反応の鋳型を調整する方法と検出限界について解析を行った。今回開発した方法は、遠心や酸化金属を使用して挽き肉を破砕するとき生じるPCRの阻害物質を除去することが可能となった。また、菌の回収率とPCRの検出限界は相関性があり、PCRによる検出限界は1.0×10^(3)であった。

危害情報 危害情報3271・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


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