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ヒト糞便中の人間の大便中のListeria monocytogenesの低い保菌率

データ
文献番号 5436
文献名 ヒト糞便中の人間の大便中のListeria monocytogenesの低い保菌率
英文名 Low Prevalence of Listeria monocytogenes in Human Stool
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.1 (178-181)
掲載年 2005
著者 Sauders B D Pettit D Currie B Suits P Evans A Stellrecht K Dryja D M Slate D Wiedmann M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ヒト糞便中におけるリステリア・モノサイトゲネスの検出頻度を調べた研究である。ニューヨークで採取されたヒト糞便827検体から1検体(0.12%)からしか本菌は検出されなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本研究は食品でのリステリア・モノサイトゲネスの汚染f原因ルートとして、ヒトの糞便からのルートはほとんど可能性が低いことを示した。HACCPの観点からは、食品原料や工場での本菌の汚染ルートに関する基礎知見を提供しており、貴重である。

危害情報 危害情報3270・生物的危害 該当なし その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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