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照射された未熟なコーヒー豆におけるAspergillus ochraceustから単離された菌糸体の増殖とオクラトキシンA産生における水分活性と温度の影響

データ
文献番号 5430
文献名 照射された未熟なコーヒー豆におけるAspergillus ochraceustから単離された菌糸体の増殖とオクラトキシンA産生における水分活性と温度の影響
英文名 Effect of Water Activity and Temperature on Mycelial Growth and Ochratoxin A Production by Isolates of Aspergillus ochraceus on
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.1 (133-138)
掲載年 2005
著者 Pardo E Marín S Ramos A J Sanchis V
発行機関 International Association for Food Protection
概要

菌類汚染やオクラトキシンA生産の原因となるAspergillus ochraceusはコーヒーの品質には重要であり、その増殖のファクターである水分活性や温度を様々に変化させて菌の発生やオクラトキシンの生成について調べた。また、増殖予測モデルも作成した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

危害であるオクラトキシンA、A. ochraceusについてそれぞれ成長促進、阻害のファクター(水分活性と温度)を変化させて検討させており、その阻害値は防除対策へ応用が可能であると考えられる。また、増殖予測モデルも作業工程への利用価値があると考えられる。

危害情報 危害情報3261・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食品包装詰常温流通食品
危害情報3262・化学的危害


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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