JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





ピーナッツに含まれるリノール酸の濃縮の範囲とアフラトキシンの生産量との関連の検討

データ
文献番号 5429
文献名 ピーナッツに含まれるリノール酸の濃縮の範囲とアフラトキシンの生産量との関連の検討
英文名 Aflatoxin Production in Peanut Lines Selected To Represent a Range of Linoleic Acid Concentrations
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.1 (126-132)
掲載年 2005
著者 Xue H Q Isleib T G Payne G A Novitzky W F Obrian G
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ピーナッツの実に含まれる油中の脂肪酸の濃度がアフラトキシン生産量と関連があるかを調べ、汚染の予測に適用できるかを検討した。しかし結果として実用面ではアフラトキシン汚染の予測には適用できない。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

危害であるアフラトキシンの管理点におけるモニタリングについての簡略化やコストダウンにつながる研究報告である。しかし、傾向は見られたものの実用面での応用可能なレベルではない。

危害情報 危害情報3260・化学的危害


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |