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リアルタイムPCR測定法を使用した新生児の粉ミルクにおけるEnterobacter sakazakiiの迅速、特異な検出

データ
文献番号 5423
文献名 リアルタイムPCR測定法を使用した新生児の粉ミルクにおけるEnterobacter sakazakiiの迅速、特異な検出
英文名 Rapid, Specific Detection of Enterobacter sakazakii in Infant Formula Using a Real-Time PCR Assay
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.1 (59-63)
掲載年 2005
著者 Seo K H Brackett R E
発行機関 International Association for Food Protection
概要

新生児で稀におきる感染症の原因菌としてのEnterobacter sakazakiiの迅速検出法として、リアルタイムPCR法を開発した。本方法により、粉ミルクの出荷検査が迅速に行えるようになった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

HACCPの観点から、製品の迅速モニタリング法の開発は、検証上、重要である。粉ミルクからのEnterobacter sakazakiiの迅速検出法の開発は、新生児用粉ミルク製品の出荷検査を著しく簡便迅速にすることができ、実用的に有効である。

危害情報 危害情報3257・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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