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異なった吸収率の果物ジュースの腸管出血性大腸菌 O157:H7 (EDL 933)における紫外線照射の抗菌性の効果

データ
文献番号 5422
文献名 異なった吸収率の果物ジュースの腸管出血性大腸菌 O157:H7 (EDL 933)における紫外線照射の抗菌性の効果
英文名 Antimicrobial Efficacy of UV Radiation on Escherichia coli O157:H7 (EDL 933) in Fruit Juices of Different Absorptivities
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.1 (49-58)
掲載年 2005
著者 Oteiza J M Peltzer M Gannuzzi L Zaritzky N
発行機関 International Association for Food Protection
概要

オレンジジュースで大腸菌O157を効率的に紫外線で殺菌するための方法を検討した。D値はジュースへの紫外線の吸収が高くなる程、高くなった。殺菌効率はジュースを攪拌し、液層の厚さを薄くするほど高かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ジュースによる食中毒が多発していることから、米国FDAはジュース業者にHACCPシステム取り入れることをガイドラインとした。ガイドラインによれば、該当ジュースにおいて想定される危害食中毒菌の5logの殺菌条件を行わなくてはならない。この論文の研究成果により、加熱殺菌以外の方法として紫外線殺菌の効率について検討しており、有益な知見を提供している。

危害情報 危害情報3256・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 清涼飲料水


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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