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アルファルファ・スプラウトにおける単一種を接種した場合と正常汚染細菌を接種した場合のサルモネラの増殖抑制効果

データ
文献番号 5421
文献名 アルファルファ・スプラウトにおける単一種を接種した場合と正常汚染細菌を接種した場合のサルモネラの増殖抑制効果
英文名 Effects of Community Versus Single Strain Inoculants on the Biocontrol of Salmonella and Microbial Community Dynamics in Alfalfa
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.1 (40-48)
掲載年 2005
著者 Matos A Garland J L
発行機関 International Association for Food Protection
概要

アルファルファの新芽におけるサルモネラの増殖を抑制するために、バイオコントロール法を検討した。Pseudomonas fluorescensを接種した場合と、市販のアルファルファ新芽からのフローラ細菌を接種した場合について、それぞれサルモネラ増殖抑制効果を検討した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

新芽での食中毒菌の汚染防除対策として、過塩素酸カルシウムなどの薬剤殺菌が実施されているが、本研究は、新芽におけるサルモネラ汚染をバイオコントロールで抑制しようという斬新な試みであり、HACCPの観点からは、薬剤を使用しないヒトにやさしいリスク制御法として、今後の研究の発展が期待される。

危害情報 危害情報3255・生物的危害 サルモネラ 食品


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