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腸管出血性大腸菌O157:H7を接種された飼育場の牛とそれらの環境のモニタリング

データ
文献番号 5419
文献名 腸管出血性大腸菌O157:H7を接種された飼育場の牛とそれらの環境のモニタリング
英文名 Monitoring Escherichia coli O157:H7 in Inoculated and Naturally Colonized Feedlot Cattle and Their Environment
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.1 (26-33)
掲載年 2005
著者 Stanford K Bach S J Marx T H Jones S Hansen J R Wallins G L Zahiroddini H McAllister T A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

牛解体時での肉への大腸菌O157汚染率を軽減させるために、生前の牛における大腸菌O157汚染率のモニタリングに関する研究である。人工的に抗生物質耐性の大腸菌O157を与えた牛が牛舎の中でどのように大腸菌O157を排泄するかを調べた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

大腸菌O157の食肉への汚染を防除するために、と殺、解体以前の生前の牛の腸内での本菌の汚染率のモニタリングは、HACCPの観点から重要である。本研究では、モニタリング対象として糞便よりロープ(牛の唾液が付着)のほうが効果的であることを明らかにしており、管理点の知見としては重要で斬新な知見を提供している。

危害情報 危害情報3254・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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