JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





Arcobacter属菌の増殖と生存におけるpH、塩分、加熱の影響

データ
文献番号 5418
文献名 Arcobacter属菌の増殖と生存におけるpH、塩分、加熱の影響
英文名 Effect of pH, NaCl Content, and Temperature on Growth and Survival of Arcobacter spp.
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.1 (18-25)
掲載年 2005
著者 D\'Sa E M Harrison M A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

カンピロバクターと性状の類似した新興感染症原因菌のArcobacter属菌についてのpH、塩分、加熱などの環境因子と増殖、生残性について検討した研究である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

新興感染症のひとつであるArcobacterに関する研究は少ない。特に、本研究のようなArcobacterの増殖・生残に及ぼすpHや温度、食塩などの影響に関する知見は希少である。今後、このような知見の蓄積は、HACCPの観点からは重要な新興感染症原因菌に関する危害解析データとなる。

危害情報 危害情報3253・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |