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牛の餌に添加したLactobacillus acidophilusの投与量による解体時の牛肉への腸管出血性大腸菌 O157の汚染率の減少

データ
文献番号 5417
文献名 牛の餌に添加したLactobacillus acidophilusの投与量による解体時の牛肉への腸管出血性大腸菌 O157の汚染率の減少
英文名 Reduction of Escherichia coli O157 in Finishing Beef Cattle by Various Doses of Lactobacillus acidophilus in Direct-Fed Microbia
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.1 (2013/06/10)
掲載年 2005
著者 Younts-Dahl S M Osborn G D Galyean M L Rivera J D Loneragan G H Brashears M M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

牛解体時での牛肉への大腸菌O157汚染率を軽減させるために、生前の牛の餌に乳酸菌(Lactobacillus acidophilis)を添加し、牛の腸内での大腸菌O157汚染率を軽減化させた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

大腸菌O157の食肉への汚染を防除するために、と殺、解体以前の生前の牛の腸内での本菌の汚染率を低減化させようという試みは、HACCPの観点から重要な管理点(ccp)の知見を示しており、貴重で斬新な研究である。

危害情報 危害情報3252・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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