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ナイジェリアの伝統的発酵食品から検出されたセレウスの特徴

データ
文献番号 5413
文献名 ナイジェリアの伝統的発酵食品から検出されたセレウスの特徴
英文名 Incidence and Characterization of Bacillus cereus Isolated from Traditional Fermented Meals in Nigeria
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.67 No.12 (2805-2808)
掲載年 2004
著者 Oguntoyinbo F A Oni O M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ナイジェリアでの発酵食品であるiruやogiriにBacillus cereusがどれだけ混入しているかをキットを用いて調べた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"ナイジェリアの家庭で一般的に作られる発酵食品中に病原性のバチルス属が混入している可能性が考えられるが、これまで詳細に調べられていなかった。ナイジェリアの家庭で一般的に作られる発酵食品中に病原性のバチルス属が混入している可能性が考えられるが、これまで詳細に調べられていなかった。そこで、iru, ogriというナイジェリアの発酵食品にBacillus cereusがどれだけ混入しているかを測定した。対象とした食品サンプルの全てにBacillus cereusの混入が認められた。また、エンテロトキシン、ヘモリシン等の毒素を生産していた。"

危害情報 危害情報3249・生物的危害 セレウス 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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