JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





サルモネラ症の長い潜伏期と菌数の関連

データ
文献番号 5411
文献名 サルモネラ症の長い潜伏期と菌数の関連
英文名 Prolonged Incubation Period of Salmonellosis Associated with Low Bacterial Doses
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.67 No.12 (2735-2740)
掲載年 2004
著者 Abe K Saito N Kasuga F Yamamoto S
発行機関 International Association for Food Protection
概要

小学校および保育園で発症したサルモネラによる胃腸炎に関して、食事をとってから発症するまでの時間を調べた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

小学校および保育園で発症したサルモネラによる胃腸炎に関して、給食をとってから発症するまでの時間を調べた。 その結果、今回調査したケースにおいて、発症までにかかる時間が他の場合と比べて非常に長いことが分かった。また、体内に入ったサルモネラの数と発症までの時間との間には全く相関性が見られなかった。

危害情報 危害情報3247・生物的危害 サルモネラ 食品 集団給食用食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |