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ステンレス上にバイオフィルムを形成させたListeria monocytogenesの熱処理による除汚効果

データ
文献番号 5409
文献名 ステンレス上にバイオフィルムを形成させたListeria monocytogenesの熱処理による除汚効果
英文名 A Predictive Model for Heat Inactivation of Listeria monocytogenes Biofilm on Stainless Steel
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.67 No.12 (2712-2718)
掲載年 2004
著者 Chmielewski R A N Frank J F
発行機関 International Association for Food Protection
概要

バイオフィルムを形成したリステリアに対して、熱処理による除染効果を調べた。処理温度、および処理時間が十分制御可能であれば、熱処理は十分効果的であることが分かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

バイオフィルムを形成したリステリアに対して、熱処理による除染効果を調べた。処理温度、および処理時間が十分制御可能であれば、熱処理は十分効果的であることが分かった。例えば、l. monocytogenesis 3990株の形成するバイオフィルムの約75%を死滅させるには、80℃、11.7分の熱処理が必要である。

危害情報 危害情報3246・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他


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