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Listeria monocytogenesと腐敗腸内細菌フローラの生存と増殖を指標とした新鮮な牛肉を4℃、10℃、25℃で好気的に保存している間の乳酸単独、もしくは乳酸と温水の組み合わせによる除汚効果

データ
文献番号 5408
文献名 Listeria monocytogenesと腐敗腸内細菌フローラの生存と増殖を指標とした新鮮な牛肉を4℃、10℃、25℃で好気的に保存している間の乳酸単独、もしくは乳酸と温水の組み合わせによる除汚効果
英文名 Effect of Single or Sequential Hot Water and Lactic Acid Decontamination Treatments on the Survival and Growth of Listeria monoc
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.67 No.12 (2703-2711)
掲載年 2004
著者 Koutsoumanis K P Ashton L V Geornaras I Belk K E Scanga J A Kendall P A Smith G C Sofos J N
発行機関 International Association for Food Protection
概要

温水や乳酸を用いて新鮮な肉に対して除染を行った後、リステリアを指標に、除染効果を測定した。乳酸単独、もしくは乳酸と温水との組み合わせによる除染の効果が示された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

温水や乳酸を用いて新鮮な肉に対して除染を行った後、リステリアを指標に、除染効果を測定した。温水(75℃)、乳酸(55℃)、あるいはこれらの組み合わせによる除染を行った結果、温水に続いて乳酸処理を行った場合、最も効果的であった。

危害情報 危害情報3245・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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