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乾燥、発酵、あるいは薫製させた肉を原料とした加熱しないですぐに食べられる食品の保存中のListeria monocytogenesの生存率

データ
文献番号 5407
文献名 乾燥、発酵、あるいは薫製させた肉を原料とした加熱しないですぐに食べられる食品の保存中のListeria monocytogenesの生存率
英文名 Survival of Listeria monocytogenes during Storage of Ready-to-Eat Meat Products Processed by Drying, Fermentation, and/or Smokin
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.67 No.12 (2698-2702)
掲載年 2004
著者 Ingham S C Buege D R Dropp B K Losinski J A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

肉を原料とした15種類のready-to-eat食品にリステリア菌を接種し、室温および低温で保存した後、菌の生残数を測定した。接種後、一週間室温保存することにより、生菌の著しい減少が見られた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

肉を原料とした15種類のready-to-eat食品にリステリア菌を接種し、室温および低温で保存した後、菌の生残数を測定した。接種後、一週間室温保存することにより、生菌の著しい減少が見られた。 これより、出荷前に一週間室温保存することにより、リステリア菌に対して殺菌効果があると思われる。一方、低温で一週間保存した場合、室温保存に比べ、生菌数にあまり変化は見られなかった。

危害情報 危害情報3244・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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