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低温保存中の濃縮オレンジジュースとグレープフルーツジュースにおけるサルモネラの死滅

データ
文献番号 5405
文献名 低温保存中の濃縮オレンジジュースとグレープフルーツジュースにおけるサルモネラの死滅
英文名 Fate of Salmonellae in Orange and Grapefruit Concentrates during Cold Storage
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.67 No.12 (2671-2674)
掲載年 2004
著者 Parish M E Goodrich R Miller W
発行機関 International Association for Food Protection
概要

濃縮オレンジジュースおよびグレープフルーツジュースにサルモネラを摂取し、低温保存を続けることにより生存率がどのように低下していくかを観察した。保存温度により生存率に変化が見られた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

濃縮オレンジジュースおよびグレープフルーツジュースにサルモネラを摂取し、低温保存を続けることにより生存率がどのように低下していくかを経時的に測定した。保存する温度は0℃に近いほど、短期間で生存率の低下が見られ、より低温になるにつれ、生存率低下の度合いがゆるくなった。また、ジュースの濃縮の程度と精勤率の低下との間に相関性は見られなかった。

危害情報 危害情報3242・生物的危害 サルモネラ 食品 清涼飲料水


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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