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食品由来の病原体の生存率における表面の素材、温度、そして汚染の影響

データ
文献番号 5404
文献名 食品由来の病原体の生存率における表面の素材、温度、そして汚染の影響
英文名 Surface Material, Temperature, and Soil Effects on the Survival of Selected Foodborne Pathogens in the Presence of Condensate
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.67 No.12 (2666-2670)
掲載年 2004
著者 Allan J T Yan Z Kornacki J L
発行機関 International Association for Food Protection
概要

食品に由来する3種類の病原菌のステンレス、アセタール樹脂、FRP表面での生存の様子を経時的に測定した。病原菌の属により、表面での生存率に変化が見られた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品に由来する病原菌であるListeria属、Salmonella属およびYersinia属のステンレス、アセタール樹脂、FRP表面での生存の様子を経時的に測定した。Listeria属は全ての素材表面において生存率が低かった。また、Salmonella属はFRP表面で良好な生存率を示した。Yersinia属は全ての素材表面で良好な生存率を示した。それぞれの表面をブタ血清により汚染させることで、これら病原菌の生存率の上昇が見られた。今回の結果は、工場内の衛生管理や、工場を設計する上での参考となる。

危害情報 危害情報3239・生物的危害 サルモネラ その他
危害情報3240・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他
危害情報3241・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他


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