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食品由来の病原菌のモルタル表面での生存率における温度と生物学的な汚染の影響

データ
文献番号 5403
文献名 食品由来の病原菌のモルタル表面での生存率における温度と生物学的な汚染の影響
英文名 Temperature and Biological Soil Effects on the Survival of Selected Foodborne Pathogens on a Mortar Surface
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.67 No.12 (2661-2665)
掲載年 2004
著者 Allan J T Yan Z Genzlinger L L Kornacki J L
発行機関 International Association for Food Protection
概要

食品に由来する3種類の病原菌のモルタル表面での生存の様子を経時的に測定した。モルタル表面をブタ血清により汚染させることで、これら病原菌の生存率の上昇が見られた。また、これらのうち2種の菌では、培養温度の違いによる生存率の変化は見られなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品に由来する病原菌であるListeria属、Salmonella属およびYersinia属のモルタル表面での生存の様子を経時的に測定した。モルタル表面をブタ血清により汚染させることで、これら病原菌の生存率の上昇が見られた。また、これらのうち2種の菌では、培養温度の違いによる生存率の変化は見られなかった。今回の結果は、工場内の衛生管理や、工場を設計する上での参考となる。

危害情報 危害情報3236・生物的危害 サルモネラ その他
危害情報3237・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他
危害情報3238・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他


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