JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





異なった起源やタイプのグリーンコーヒー豆におけるオクラトキシンA汚染の調査

データ
文献番号 5393
文献名 異なった起源やタイプのグリーンコーヒー豆におけるオクラトキシンA汚染の調査
英文名 Screening on the Occurrence of Ochratoxin A in Green Coffee Beans of Different Origins and Types
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.48 No.8 (3916-3919)
掲載年 2000
著者 Romani S Sacchetti G Chaves Lopez C Pinnavaia G G Dalla Rosa M
発行機関 American Chemical Society
概要

世界各国からコーヒー豆を集め、豆の産地による汚染状況を調べた。アフリカ産のコーヒー豆で高頻度に汚染がみられる傾向があり、最も汚染されていたのはコンゴ産のコーヒー豆だった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本文献は産地によるコーヒー豆のオクラトキシンA汚染状況を調査したものである。中南米、アフリカ、アジアの3地域では、アフリカ産の豆が最も高頻度かつ高濃度にオクラトキシンAに汚染されていることが明らかになった。

危害情報 危害情報3226・生物的危害 該当なし 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |