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発光ダイオード検出器を用いた高速液体クロマトグラフィーとガスクロマトグラフィー質量分析によるワインとビール中のオクラトキシンAの測定法

データ
文献番号 5389
文献名 発光ダイオード検出器を用いた高速液体クロマトグラフィーとガスクロマトグラフィー質量分析によるワインとビール中のオクラトキシンAの測定法
英文名 Assay of Ochratoxin A in Wine and Beer by High-Pressure Liquid Chromatography Photodiode Array and Gas Chromatography Mass Selec
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.49 No.6 (2733-2740)
掲載年 2001
著者 Soleas G J Yan J Goldberg D M
発行機関 American Chemical Society
概要

ワインとビールのオクラトキシンA汚染とその含有量を日常的に検査する方法として、発光ダイオード検出器を用いたHPLCと、ガスクロマトグラフィー-質量分析とでその精度と効率を比較検討した結果、HPLCがより優れていることを示している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本文献で用いられた発光ダイオード検出型HPLCは、十分な検出感度を保ちつつ費用、検査の迅速さの点で優れていることからスクリーニング検査に適していることが示された。またガスクロマトグラフィー-質量分析法はスクリーニング検査用としては適さないものの、オクラトキシンAの同定法として有用であると述べられている。

危害情報 危害情報3222・化学的危害 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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