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ブドウから単離された真菌によるオクラトキシンAの生分解性

データ
文献番号 5386
文献名 ブドウから単離された真菌によるオクラトキシンAの生分解性
英文名 Biodegradation of Ochratoxin A by Fungi Isolated from Grapes
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.50 No.25 (7493-7496)
掲載年 2002
著者 Abrunhosa L Serra R Venancio A
発行機関 American Chemical Society
概要

ポルトガルのブドウから分離された76種の真菌による、オクラトキシンAの生物学的分解能の比較検定。うち51種類でオクラトキシンA分解作用が見られたと報告している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"本文献はオクラトキシンAの分解手法として実用可能性が高い生物学的分解に関するデータである。ポルトガルブドウから分離された真菌をオクラトキシンAを含む培地で7日間培養し、分解能力を調べている。black aspergilli(A. clavatus, A. ochraceus, A. versicolor, A. wentii)が最もよくオクラトキシンAを分解できた。"

危害情報 危害情報3219・生物的危害 該当なし 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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